医療事務の仕事

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医療事務の資格の種類

医療事務の資格の種類は、5つほどあります。そのどれも、医療機関には必要なものです。ですから、どの資格を持っていても、医療機関で働くことが出来ます。

メディカルクラークと呼ばれ、診療報酬請求業務や受付業務、会計業務、オペレーター業務などをするための医療事務技能審査試験は、日本医療教育財団が認定している医療事務の資格で、通信講座などでも取れる資格の種類のひとつです。更に、診療報酬請求事務能力認定試験は、日本医療保険事務協会が認定しているもので、受験資格がなく、独学で取得可能です。そのほかに、保険請求事務技能検定試験では、日本医療事務協会主催の認定資格で、レセプトの作成が実技試験であり、医療保険制度や診療報酬などの知識を学科試験としています。

こうした診療報酬請求業務などの認定試験のほかに、医療事務の資格の種類には、医療秘書技能検定試験、ケアクラーク技能認定試験という、医療をサポートする技能を認定する種類の医療事務の資格があります。医療秘書技能検定試験は、医療秘書教育全国協議会が主催する種類の医療事務の資格で、診療報酬請求業務のほか、医学知識や医療現場の事務職員に必要な総合的能力を認定する種類の医療事務の資格です。ケアクラークは、介護報酬業務の技能認定試験で、介護施設などで必要とされる事務業務の資格を取得するための種類の医療事務です。